「ダメッ!」
気づいた時には体が動いていて…
と同時に右腕に強い衝撃が走った。
どうやら小野ちゃんを守ることはできたっぽい。
「小野ちゃん、大丈夫?」
と声をかけるけど、なぜか返事がない。
「……胡桃先輩…腕……血…血ですっ!!」
取り乱し気味の小野ちゃんの視線の先を辿って気づいた。
シャツが破けて、どんどんと赤く染まっていくと同時に痛みが出てくる。
さっきの衝撃はこれだったんだ。
となぜか冷静な自分がいる。
気づいた時には体が動いていて…
と同時に右腕に強い衝撃が走った。
どうやら小野ちゃんを守ることはできたっぽい。
「小野ちゃん、大丈夫?」
と声をかけるけど、なぜか返事がない。
「……胡桃先輩…腕……血…血ですっ!!」
取り乱し気味の小野ちゃんの視線の先を辿って気づいた。
シャツが破けて、どんどんと赤く染まっていくと同時に痛みが出てくる。
さっきの衝撃はこれだったんだ。
となぜか冷静な自分がいる。



