「珍しい」
つい声が漏れてしまう。
「何がですか?」
小野ちゃんに声を拾われてしまった。
「ううん。なんでもない」
と笑って見せると、小野ちゃんはスマホを見ながらお弁当を食べていた。
それから、お弁当を食べ終わり化粧直しに立ち上がると「わたしもお供します」と小野ちゃんと並んで歩く。
葵くんの部署の前を通る時、チラッと中の様子を伺ったけど相良さんの姿は見えなかった。
葵くんは葉山さんと楽しそうに笑い合っていて、胸がホッコリする。
つい声が漏れてしまう。
「何がですか?」
小野ちゃんに声を拾われてしまった。
「ううん。なんでもない」
と笑って見せると、小野ちゃんはスマホを見ながらお弁当を食べていた。
それから、お弁当を食べ終わり化粧直しに立ち上がると「わたしもお供します」と小野ちゃんと並んで歩く。
葵くんの部署の前を通る時、チラッと中の様子を伺ったけど相良さんの姿は見えなかった。
葵くんは葉山さんと楽しそうに笑い合っていて、胸がホッコリする。



