いい…
わたしにはこんな可愛い子がいるんだもん。
葵くんなんて知らない。
それからご飯を済ませ、律と仲良くお風呂に入ると保育園疲れからか、すんなりと寝てくれた。
そのままわたしも一緒に寝落ちしていたようで…
モゾモゾと動く感覚に薄っすら目を開くと…
「ごめん、起こした?」
と葵くんが顔を覗き込んできた。
「おかえり。寝落ちしてた」
そう言って体を起こすと「いいよ、寝てて」と再び体を横にされた。
わたしにはこんな可愛い子がいるんだもん。
葵くんなんて知らない。
それからご飯を済ませ、律と仲良くお風呂に入ると保育園疲れからか、すんなりと寝てくれた。
そのままわたしも一緒に寝落ちしていたようで…
モゾモゾと動く感覚に薄っすら目を開くと…
「ごめん、起こした?」
と葵くんが顔を覗き込んできた。
「おかえり。寝落ちしてた」
そう言って体を起こすと「いいよ、寝てて」と再び体を横にされた。



