余裕なんてないよ…?
いつも葵くんでいっぱいだよ…。
「葵くん…どうしたの?」
「……胡桃が欲しい…」
「もう葵くんのものだよ?」
「そうじゃなくて…」
葵くんはそう言うと、わたしをクルッと回し瞳を絡ませてくる。
久しぶりの葵くんにドキドキしてしまう。
「その顔すごく好き」
今のわたし、どんな顔してるの?
なんて考えていると、持っていたカップを奪われそのままソファに押し倒された。
え…この流れはもしかして…
いつも葵くんでいっぱいだよ…。
「葵くん…どうしたの?」
「……胡桃が欲しい…」
「もう葵くんのものだよ?」
「そうじゃなくて…」
葵くんはそう言うと、わたしをクルッと回し瞳を絡ませてくる。
久しぶりの葵くんにドキドキしてしまう。
「その顔すごく好き」
今のわたし、どんな顔してるの?
なんて考えていると、持っていたカップを奪われそのままソファに押し倒された。
え…この流れはもしかして…



