「あ、そろそろお昼行こっか。今日お弁当持ってきてないんでしょ?」
と立ち上がる琴音に続くと、珍しく葵くんがオフィスに入ってきた。
だけど、お目当ての人物はわたしじゃないらしい。
…部長?…になんの用?
ちょっと2人の様子を見ていると、世間話しをしているようだった。
「変なの…」
「胡桃、行くよっ」
琴音に引っ張られ、そのまま食堂へ向かった。
部長と葵くん、仲良かったっけ?…
あんまり仕事の繋がりもないはずなんだけどな。
と立ち上がる琴音に続くと、珍しく葵くんがオフィスに入ってきた。
だけど、お目当ての人物はわたしじゃないらしい。
…部長?…になんの用?
ちょっと2人の様子を見ていると、世間話しをしているようだった。
「変なの…」
「胡桃、行くよっ」
琴音に引っ張られ、そのまま食堂へ向かった。
部長と葵くん、仲良かったっけ?…
あんまり仕事の繋がりもないはずなんだけどな。



