「汚っっ!!」
「米粒飛ばすんじゃねぇよっ、竜ちゃん!!」
「つか、なんで俺らはオタマで殴られたんだ!?」
ギッと八雲さんを睨む竜希さん。
おおぅ…殺気が半端ない。
あたしは怯むも、八雲さんはケロリ。
「勝手に麻也を殺すな、バカ共」
バカ共ときた……。
バカだけども……。
「氏名の氏だ。死ぬの死じゃねぇよ」
あっ、やっぱり間違えてたんだね。
反省。
ごめん、麻也。
決して殺したわけではないのです。
深々と麻也に頭を下げた。
「やっくん……」
きちんと訂正してくれた八雲さんにキラキラと輝く視線を向ける麻也。
その可愛さ天女の如くでっ。
止めて〜っ。
そんな瞳で八雲さんを見ないで〜っ。
可愛い麻也にそんな瞳で見られたら、八雲さんもイチコロ……
「「……」」
実際はあたしを見ていた八雲さんと目があう。
ヤヴァい……。
逸らすことも出来ず、見つめ合ってたらニッコリと微笑まれた。
う"う"……眩しいっ!!
カッコよすぎて直視出来ないっ。
けれど、この流れは……。
「国語も追加、な」
「……あい」
やっぱりなーっ。
けーーーーーっ。
「ハイネ??」
「あい……すみましぇん」
あたしの怒りは瞬殺されたのであった。
う"う"……無念。
「米粒飛ばすんじゃねぇよっ、竜ちゃん!!」
「つか、なんで俺らはオタマで殴られたんだ!?」
ギッと八雲さんを睨む竜希さん。
おおぅ…殺気が半端ない。
あたしは怯むも、八雲さんはケロリ。
「勝手に麻也を殺すな、バカ共」
バカ共ときた……。
バカだけども……。
「氏名の氏だ。死ぬの死じゃねぇよ」
あっ、やっぱり間違えてたんだね。
反省。
ごめん、麻也。
決して殺したわけではないのです。
深々と麻也に頭を下げた。
「やっくん……」
きちんと訂正してくれた八雲さんにキラキラと輝く視線を向ける麻也。
その可愛さ天女の如くでっ。
止めて〜っ。
そんな瞳で八雲さんを見ないで〜っ。
可愛い麻也にそんな瞳で見られたら、八雲さんもイチコロ……
「「……」」
実際はあたしを見ていた八雲さんと目があう。
ヤヴァい……。
逸らすことも出来ず、見つめ合ってたらニッコリと微笑まれた。
う"う"……眩しいっ!!
カッコよすぎて直視出来ないっ。
けれど、この流れは……。
「国語も追加、な」
「……あい」
やっぱりなーっ。
けーーーーーっ。
「ハイネ??」
「あい……すみましぇん」
あたしの怒りは瞬殺されたのであった。
う"う"……無念。


