ジッと麻也と見つめ…睨みあうこと数十秒。
「にらめっこかっ!?よしっっ!!」
竜希さん参戦!!
ってか、にらめっこじゃないし。
何が"よしっっ!!"なの……
「ぶはーーーっっ!!!!」
麻也が吹いたーーっっ!!
ひぃひぃ言ってるよ!!
息できてないよ!!
ヤバい。これ絶対死亡フラグだ。
視線を反らしてて正解だった。
絶対、絶対あたしは竜希さんの方は見ない……おん?
何やら部屋の隅でゴソゴソする白と黒の着ぐるみ。
あの後ろ姿見たことある。
あの愛嬌のある後ろ姿…。
そしてまだ、着ぐるみについてツッコンでない人物が一人。
「……桂。何して…」
「んあ??」
振り返る奴。
「ぶはーーーっっ!!!!」
今度はあたしが吹いた。
ひぃひぃ言う番だった。
だって!!
タレ目inタレ目だったんだものーーーっっ!!!!
奴の着ぐるみは…たれぱ◯だだったんだものーーーっっ!!
タレ目の下にタレ目。
そっくりすぎて、もうダメだった!!
竜希さん―――――!?
「にらめっこかっ!?よしっっ!!」
竜希さん参戦!!
ってか、にらめっこじゃないし。
何が"よしっっ!!"なの……
「ぶはーーーっっ!!!!」
麻也が吹いたーーっっ!!
ひぃひぃ言ってるよ!!
息できてないよ!!
ヤバい。これ絶対死亡フラグだ。
視線を反らしてて正解だった。
絶対、絶対あたしは竜希さんの方は見ない……おん?
何やら部屋の隅でゴソゴソする白と黒の着ぐるみ。
あの後ろ姿見たことある。
あの愛嬌のある後ろ姿…。
そしてまだ、着ぐるみについてツッコンでない人物が一人。
「……桂。何して…」
「んあ??」
振り返る奴。
「ぶはーーーっっ!!!!」
今度はあたしが吹いた。
ひぃひぃ言う番だった。
だって!!
タレ目inタレ目だったんだものーーーっっ!!!!
奴の着ぐるみは…たれぱ◯だだったんだものーーーっっ!!
タレ目の下にタレ目。
そっくりすぎて、もうダメだった!!
竜希さん―――――!?


