少女と過保護ーズ!![完]

あたし最上級の誉め言葉………。


「うん。ボキャブラリー少ないお前ならそうかもな」


「……くっ!!裏山なんかに登ってたばかりに…!!」


「無視か。んで、さっきはエベレストがどうこう言ってたが、程遠いもんになったな……裏山か…」



何やら、桂が遠いとこに視線を彷徨わせているが?



「…おっっ!?」



蓮くんがっっ!!

蓮くんがっっ!!



女の人に手を握られてた。




「ブッフォー!!真っ赤!!髪よりも顔の方が真っ赤!!火山かっ!!マグマかっ!!」



桂、大爆笑。



コイツ……。



ドン引きで、桂を見るも…。



正直、蓮くんの方が気になって気になって!!



だって、女の人、キラキラ輝く潤んだ目で蓮くんを見てるんだよ!?



ようやく、蓮くんの格好よさをわかってくれる人が現れ









































麻也ーー!?!?