少女と過保護ーズ!![完]

ぶっ飛んだ竜ちゃんが、そこに綺麗に並んでた自転車やらバイクをなぎ倒す。


もちろん、俺のバイクとは逆方向にぶっ飛ばしたから俺のバイクは無事だ。



『八雲さぁぁぁん!!』



「「「きゃーーー!!!!」」」



「桂までー!!」



「色っぽーーい!!」



もう本当に辞めたろうか。



『一生懸命作ったのぉ(店の奴が)受け取ってぇ』



「桂、なんのつもりだ??」



絶対零度の視線を桂に向ける。



筋肉質な竜ちゃんよりは制服は合ってるし、キツメの竜ちゃんのメイクとは違い、薄く上手に化粧してるから、見ようによっちゃあ女に見えるが。


気色悪い(2度目)



『やだぁ、八雲さん!!あたしハイネ…』


「せぇっいっやっ!!!!」


『きゃぁぁぁっ!!パンツが見えるぅぅぅ!!』



喧しいわ。ボケ。

俺のハイネが、んな変態なわけがあるか。



一本背負いをしたった!!



「ギャーッ!!くっ来るんじゃねぇよっっ!!」



「ホーーッッ!!」




ドッカァァァアン!!!!



竜ちゃんの方に投げてやったので、竜ちゃんと桂が激突。