今まで見てきた"姫"とは、何か違う。
だからこそ、俺らはチビ姫の側に居る。
側で見守りたい。
八雲さんと真中に説得され、渋々納得したチビ姫。
頭を撫でてやれば、猫のように気持ち良さそうに目を細め笑った。
屈託のないその笑顔は幼子のように可愛い。
「ハイネ」
「あい」
「いい子でな」
「やだな、八雲さん。あたしはいつもいい子です!!」
ん……。
ハ・ゴ
((そうでもない))
真中と心の声が揃う。
いい子はゴールデンボールは集めない…。
「むっ」
「じゃあ、行ってくるが…」
「あい」
「もう1回」
「ほ?」
「もう1回キスしてくれ…」
ココに…と八雲さんが自分の頬を指差す。
……危ねぇ!!
色気たっぷりの声に男の俺までノックアウトされるとこだった!!
俺がするとこだった←!?
だからこそ、俺らはチビ姫の側に居る。
側で見守りたい。
八雲さんと真中に説得され、渋々納得したチビ姫。
頭を撫でてやれば、猫のように気持ち良さそうに目を細め笑った。
屈託のないその笑顔は幼子のように可愛い。
「ハイネ」
「あい」
「いい子でな」
「やだな、八雲さん。あたしはいつもいい子です!!」
ん……。
ハ・ゴ
((そうでもない))
真中と心の声が揃う。
いい子はゴールデンボールは集めない…。
「むっ」
「じゃあ、行ってくるが…」
「あい」
「もう1回」
「ほ?」
「もう1回キスしてくれ…」
ココに…と八雲さんが自分の頬を指差す。
……危ねぇ!!
色気たっぷりの声に男の俺までノックアウトされるとこだった!!
俺がするとこだった←!?


