少女と過保護ーズ!![完]

「コラーーッあんたたち!!遅刻するわよーー!!」



「やべっっ!!」



「朝飯!!」




下の階から、凛さんの声。












数日先の未来。

ものすごく、楽しくなりそうなクリスマスパーティー。



皆での約束。




幸せ。













だから、約束が果たされないなんて、思いもしなかったんだ…。










ただただ皆で笑ってた。