―――………
「俺は"ディーシャ"10代目総長、後藤田虎次郎」
「そして俺は総長補佐、芝岡光洋といいます」
何故か、ボロボロになってた竜希さんとシレッとした八雲さんが席に着きなおして、数分。
先に話し出したのは、来訪者の二人。
「えっと…高遠ハイネです」
二人の自己紹介があたしのためだとわかったから、あたしも名乗る。
"ディーシャ"の後藤田…
どこかで聞いた…?
どこ…か…?
「この前は、すまなかった!!」
「すみませんでした!!」
!?!?!?
謝られたんですけどー!?
ハッ!?
なんで!?
深々とあたしに向かって頭を下げる二人。
「俺の個人的な恨みに巻き込んじまって…」
「ホントにすみません!!」
悔いの滲む声で言うリーゼントこと後藤田(サングラス装着ずみ)
その横で顔もあげず、謝り続ける角刈りこと芝岡。
……。
「俺は"ディーシャ"10代目総長、後藤田虎次郎」
「そして俺は総長補佐、芝岡光洋といいます」
何故か、ボロボロになってた竜希さんとシレッとした八雲さんが席に着きなおして、数分。
先に話し出したのは、来訪者の二人。
「えっと…高遠ハイネです」
二人の自己紹介があたしのためだとわかったから、あたしも名乗る。
"ディーシャ"の後藤田…
どこかで聞いた…?
どこ…か…?
「この前は、すまなかった!!」
「すみませんでした!!」
!?!?!?
謝られたんですけどー!?
ハッ!?
なんで!?
深々とあたしに向かって頭を下げる二人。
「俺の個人的な恨みに巻き込んじまって…」
「ホントにすみません!!」
悔いの滲む声で言うリーゼントこと後藤田(サングラス装着ずみ)
その横で顔もあげず、謝り続ける角刈りこと芝岡。
……。


