テコテコと歩いてきて、あたしの手を握る桐子。
「ハイネちゃん…今日、おにぎり一緒に…作れて楽しかった」
「…ずびっ、あ"だじも…」
「また…泊まりに来てもいい…?」
「う"ん!!う"ん!!」
「ありがとう…」
ふわっと桐子が嬉しそうに笑う。
天使みたいだ。
1人で帰ると言う桐子に、それだけはダメだと説得すれば…。
「じゃあ…」
と、指名したのが蓮くん。
これには、皆びっくり!!
でも、一番びっくりしてたのは指名された蓮くんで。
「お…じゃ…さ…」
なんだって!?
「また…明日ね」
「うん!!今日はありがとう!!」
バイバイと手を振って蓮くんと出ていく桐子にあたしも全力で手を振る。
((((…大丈夫だろうか…))))
蓮くん、右手と右足が一緒に出てるよ…。
皆が心配する中、笑うやつがただ1人。
「おもろっっ♪オレも行こうか…」
「「「止めてやれ!!」」」
ホントに蓮くんを、弄るのが好きだな桂は…。
「ハイネちゃん…今日、おにぎり一緒に…作れて楽しかった」
「…ずびっ、あ"だじも…」
「また…泊まりに来てもいい…?」
「う"ん!!う"ん!!」
「ありがとう…」
ふわっと桐子が嬉しそうに笑う。
天使みたいだ。
1人で帰ると言う桐子に、それだけはダメだと説得すれば…。
「じゃあ…」
と、指名したのが蓮くん。
これには、皆びっくり!!
でも、一番びっくりしてたのは指名された蓮くんで。
「お…じゃ…さ…」
なんだって!?
「また…明日ね」
「うん!!今日はありがとう!!」
バイバイと手を振って蓮くんと出ていく桐子にあたしも全力で手を振る。
((((…大丈夫だろうか…))))
蓮くん、右手と右足が一緒に出てるよ…。
皆が心配する中、笑うやつがただ1人。
「おもろっっ♪オレも行こうか…」
「「「止めてやれ!!」」」
ホントに蓮くんを、弄るのが好きだな桂は…。


