少女と過保護ーズ!![完]

「総長っっっ!!!!」



「外っ!外でやんなさいっっ!!」



あたしと角刈りが必死に止めに入るも、総長二人を止められるはずもなく…



イスがなぎ倒され、砂糖、塩等が入った小瓶が床に落ち割れる。



あああああっっ!!!!



「…………ハァ…」



黙って見てた、八雲さんがそれはそれは、重いため息をついた、その瞬間。



ゴンッッ!!



!!??



ゴゴンッッ!!



「!?がっっ!?」




ゴゴゴーーンッッ!!!!



「~~~~~~~!?!?」




チーーーーン




八雲さんによる鉄拳制裁発動。




それにより、ケンカは終息を向かえたのだけども



……



なぜかっっ!!

あたしにも制裁がっっ!!



チーーーン……



…………い"だい"………