少女と過保護ーズ!![完]

え!?

何!?

サングラス1つで!?

何!?

このシリアス!?



「ブッフォォォーーーーっ!!??」



!!!!????

竜希さ…


「……ふんぐっっ!!」



突然、盛大に吹き出した竜希さん。


何事かと、そっちを見たあたしの視線に入ってきたソレ。



あたしは耐えた!!

必死で口を押さえて耐えた!!



耐えてみせた!!



八雲さん……は?



すごいっっ!!

アレを笑わない…



でもなかったぁぁー!!



見てるようで、遠くを見てるよ!!



視界に入れないようにしてるよ!!



しかし…少々は見てしまったのか、肩が震えてる。



「ギャーハッハッハ!!おまっ、グラサンとっ…たの…初めて見た…がっ、そんな…」



すでにイスから落ちた竜希さんは、爆笑しながら床を転げ回ってる。



ちょっとソレ、羨ましい。


あたしもやりたい。


限界が………近い。



「ふぐぐっっ!!」