「……竜ちゃん…」
「竜希さん!!」
あたしが今まさに座ろうとしたイスには、早々と竜希さんが座ってた。
なんでさっっ!?
「なんで竜希さんが座るのさっっ!?」
「ホレっ半分!!」
「へ?」
「1つのイスに二人で座ろうぜ!」
キラッキラッと目を輝かせて自分の隣をバシバシ叩く竜希さん。
え!?
なんか、意味あるの!?
ソレ!?
「ハァ~」
八雲さんがデッカイため息をつく。
どうしたものかと床に座ったまま二人を見上げてたら、八雲さんに抱き上げられた。
「八雲さ…」
ガンっっ!!
「ぬぉっ!?」
八雲さんはあたしを抱き上げたまま、立ち上がると自分の座ってたイスを竜希さんの座っているイスにピッタシあてて並べた。
結構な衝撃に半分しか座ってなかった竜希さんがイスから落ちそうになってる…。
そんな竜希さんの隣…2つのイスの真ん中に八雲さんはあたしを座らせ、空いてる方のあたしの隣へ自分も座った。
「竜希さん!!」
あたしが今まさに座ろうとしたイスには、早々と竜希さんが座ってた。
なんでさっっ!?
「なんで竜希さんが座るのさっっ!?」
「ホレっ半分!!」
「へ?」
「1つのイスに二人で座ろうぜ!」
キラッキラッと目を輝かせて自分の隣をバシバシ叩く竜希さん。
え!?
なんか、意味あるの!?
ソレ!?
「ハァ~」
八雲さんがデッカイため息をつく。
どうしたものかと床に座ったまま二人を見上げてたら、八雲さんに抱き上げられた。
「八雲さ…」
ガンっっ!!
「ぬぉっ!?」
八雲さんはあたしを抱き上げたまま、立ち上がると自分の座ってたイスを竜希さんの座っているイスにピッタシあてて並べた。
結構な衝撃に半分しか座ってなかった竜希さんがイスから落ちそうになってる…。
そんな竜希さんの隣…2つのイスの真ん中に八雲さんはあたしを座らせ、空いてる方のあたしの隣へ自分も座った。


