カラオケで言われた言葉を思い出しながら、松村凛が来るのを待った。
なぜか時間が長く感じた、早く来ないかななんて思ってた。
近くのコンビニまで迎えに行くねと一言送るともうすぐで着くよとすぐ返事がきた。
私が家を出てコンビニに向かってるてそのコンビニから出てきた松村凛と会った。
袋の中にはミルクティーが2つ。
ここら辺来たことないんだよね〜とかそんな話をしながら家に着いた。
「お邪魔しま〜す」
「わ、つむぎちゃんの匂いがする!」
ちょっと恥ずかしいことを言う松村凛に適当に座っていいよと言った。
ソファに2人並んで座って緊張感と沈黙が流れた。
そんな空気を壊してくれたのは松村凛で、
「あのさ、砕けちゃったわ」
「でも後悔はないよ!もうさっぱりした」
と報告。喜んでる自分がいるのがまた嫌になる。
「そっか、頑張ったね」
そう言って頭を撫でてみた。
やり過ぎたかな、でも多分今日しかこんなこと出来ないかもしれない
頭の中で考えてたら
「ねえ、ぎゅってして?」
ちょっと俯いたまま呟いた松村凛を私は
ぎゅっと抱きしめた。
優しく、でも強く。私がいるよって伝えるみたいに。
「ありがと...」
「よし、なんか癒された!」
憎めない可愛さズルいしなんだろうちょっとまた好きになっていく感じ。
時間はすぎて気付けば私たちはベッドに横になって動画をみてた。
松村凛がオススメと言った動画を。
ひとつの端末で一緒にみた。
肩と肩がぶつかる距離で
ちょっと横向けばキスできる距離で
ドキドキしてる私とさっきまで面白いとかここ好きなんだよねとか言ってたのに急に静かになる松村凛。
え、寝てる?と思って横を向くと
触れ合ってしまった。
松村凛の唇と私の唇が。
望んでいなかったといえば嘘になるけど
拒む理由なんて私にはなくてすんなり受け入れてしまった。
許可もなく入ってくる舌を簡単に迎え入れた。
それでよかった。
なぜか時間が長く感じた、早く来ないかななんて思ってた。
近くのコンビニまで迎えに行くねと一言送るともうすぐで着くよとすぐ返事がきた。
私が家を出てコンビニに向かってるてそのコンビニから出てきた松村凛と会った。
袋の中にはミルクティーが2つ。
ここら辺来たことないんだよね〜とかそんな話をしながら家に着いた。
「お邪魔しま〜す」
「わ、つむぎちゃんの匂いがする!」
ちょっと恥ずかしいことを言う松村凛に適当に座っていいよと言った。
ソファに2人並んで座って緊張感と沈黙が流れた。
そんな空気を壊してくれたのは松村凛で、
「あのさ、砕けちゃったわ」
「でも後悔はないよ!もうさっぱりした」
と報告。喜んでる自分がいるのがまた嫌になる。
「そっか、頑張ったね」
そう言って頭を撫でてみた。
やり過ぎたかな、でも多分今日しかこんなこと出来ないかもしれない
頭の中で考えてたら
「ねえ、ぎゅってして?」
ちょっと俯いたまま呟いた松村凛を私は
ぎゅっと抱きしめた。
優しく、でも強く。私がいるよって伝えるみたいに。
「ありがと...」
「よし、なんか癒された!」
憎めない可愛さズルいしなんだろうちょっとまた好きになっていく感じ。
時間はすぎて気付けば私たちはベッドに横になって動画をみてた。
松村凛がオススメと言った動画を。
ひとつの端末で一緒にみた。
肩と肩がぶつかる距離で
ちょっと横向けばキスできる距離で
ドキドキしてる私とさっきまで面白いとかここ好きなんだよねとか言ってたのに急に静かになる松村凛。
え、寝てる?と思って横を向くと
触れ合ってしまった。
松村凛の唇と私の唇が。
望んでいなかったといえば嘘になるけど
拒む理由なんて私にはなくてすんなり受け入れてしまった。
許可もなく入ってくる舌を簡単に迎え入れた。
それでよかった。
