バイトに行ったあと、サークルの打ち上げに参加した。
端の席に座る私の前のには松村凛が座ってて少し緊張してる。
「とりあえずお疲れ様でした、またみんなで楽しくサークルを盛り上げましょう、乾杯!」
と幹事の挨拶とともにみんなと乾杯をする。
普段は飲まないお酒を飲んでみる。
慣れないお酒を飲むものだからすぐに酔ってしまう。
「つむぎちゃん飲みすぎはだめだよー?」
「あ、これ美味しいから飲んでみてよー」
と、ふにゃふにゃしながら言う松村凛。
酔うと可愛さが増すんだね、新しい1面を知れた。
飲んでみてと渡されたグラスにはカルピスサワーが入っててゆっくり口をつけて1口飲むとお酒の味がした。でも美味しくて、美味しいね と言うと でしょ〜 なんて言いながらもう一杯頼んでいた。
2人だけの世界みたいですごく楽しかった。
だけど幹事が遠くから言う
「おーい端2人!つむぎちゃんと凛はもう飲むなよ水にしとけ!」
の言葉で引き戻された。
「えええいいじゃんかあ」
と言いながらまたお酒を頼もうとする松村凛を周りが止める。
その隙に私が1杯頼もうとしたら
「おいつむぎちゃんバレてるからな!」
と叱られる。
こんな日が続けばいいのにと心の底から思った。
心の底から楽しくて仕方がなかった。
端の席に座る私の前のには松村凛が座ってて少し緊張してる。
「とりあえずお疲れ様でした、またみんなで楽しくサークルを盛り上げましょう、乾杯!」
と幹事の挨拶とともにみんなと乾杯をする。
普段は飲まないお酒を飲んでみる。
慣れないお酒を飲むものだからすぐに酔ってしまう。
「つむぎちゃん飲みすぎはだめだよー?」
「あ、これ美味しいから飲んでみてよー」
と、ふにゃふにゃしながら言う松村凛。
酔うと可愛さが増すんだね、新しい1面を知れた。
飲んでみてと渡されたグラスにはカルピスサワーが入っててゆっくり口をつけて1口飲むとお酒の味がした。でも美味しくて、美味しいね と言うと でしょ〜 なんて言いながらもう一杯頼んでいた。
2人だけの世界みたいですごく楽しかった。
だけど幹事が遠くから言う
「おーい端2人!つむぎちゃんと凛はもう飲むなよ水にしとけ!」
の言葉で引き戻された。
「えええいいじゃんかあ」
と言いながらまたお酒を頼もうとする松村凛を周りが止める。
その隙に私が1杯頼もうとしたら
「おいつむぎちゃんバレてるからな!」
と叱られる。
こんな日が続けばいいのにと心の底から思った。
心の底から楽しくて仕方がなかった。
