「か、かいっ!!」
泣きそうになりながら言えば、
「ん?」
なんでもないことのように聞き返してくる。
いや、「ん?」って言われても…
な、なんて言えばいいの?!
「…す、好き」
んっ!?!?
ちょっとストップ!今、なんか変なこと言わなかった、、、?
スキ…
スキ……
すき………
好き…………
「…あ、え、、、?」
頭の中で予測変換が追いついたと同時、わずかにフリーズする。
…え、わたし今、好きって言った?かいに、、、?
え、えーーっ!?!?
理解して、かぁーっと顔があつくなる。
「い、いやあの、今のはっ!!」
弁解しようとすると、さっきよりもっと強く抱きしめてきた小鳥遊くん。
「ふぇ、あ、あのっ?!」
「…っ何今の、反則だろ」
突然の出来事に、ドキドキしてしまう私。
「かい、あ、あの…」
私が離れようとすると、小鳥遊く…かいは更にぎゅっとしてきた。
「…だめ」
「ふぇ?!」
「…今こっち見んな、まじで」
「な、なんで…!?」
「…あー、もう、無自覚かよ…」
「へっ?!」
「…言わせんな」
泣きそうになりながら言えば、
「ん?」
なんでもないことのように聞き返してくる。
いや、「ん?」って言われても…
な、なんて言えばいいの?!
「…す、好き」
んっ!?!?
ちょっとストップ!今、なんか変なこと言わなかった、、、?
スキ…
スキ……
すき………
好き…………
「…あ、え、、、?」
頭の中で予測変換が追いついたと同時、わずかにフリーズする。
…え、わたし今、好きって言った?かいに、、、?
え、えーーっ!?!?
理解して、かぁーっと顔があつくなる。
「い、いやあの、今のはっ!!」
弁解しようとすると、さっきよりもっと強く抱きしめてきた小鳥遊くん。
「ふぇ、あ、あのっ?!」
「…っ何今の、反則だろ」
突然の出来事に、ドキドキしてしまう私。
「かい、あ、あの…」
私が離れようとすると、小鳥遊く…かいは更にぎゅっとしてきた。
「…だめ」
「ふぇ?!」
「…今こっち見んな、まじで」
「な、なんで…!?」
「…あー、もう、無自覚かよ…」
「へっ?!」
「…言わせんな」

