その場に立っているのが やっとってくらい体から 力が抜けていく お風呂上がりの火照った顔が 更に熱を増して 「なにお前…その顔エロすぎ。誘ってんの?」 イタズラに笑う奴の顔さえ目に入らない クラッ あれ、私…バタッ そこで意識は途絶えたーーーーーー。 ーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーー ーーーーーーー 「ん…」 ふわふわ暖かい 何だろうこの心地良さ 私はゆっくりと目を開け 辺りを見回す ここは私の部屋だ ーーーーーー。