「いい加減にしなさい!」 「いって!暴力反対!!」 「いーから!///早くみんなのとこ戻るよ!」 涙目になって私を 睨みつける綺羅に フンっと鼻を鳴らして そっぽ向くと 綺羅は渋々「はいはい」 と 承諾したかと思いきや 私の耳元で 「続きは家でな?」 なんて抜かしやがった。 「ーーーーーーーーーーーっ!?///」 私が恥ずかしさのあまり 固まってると綺羅は 意地悪く笑ってさらに 「愛してる」 と耳元で囁いて 先にスタコラと 歩いて行ってしまった…。