総長様の溺愛は、甘すぎます。

心の中で、ずるいっ!と叫びながら私は凌さんの手を取った。

「私で良ければ、見つけます!凌さんにぴったりのっ!」

「ん。サンキュ。」

そうやって、私は凌さんに笑顔を向けた。