愛を掴むまで

途中で湊が待っていてくれた。「なんか、分かんねぇけど1つ問題はスッキリしたみたいだな!」と笑顔を向けてくれた。私は頷き久しぶりで3人肩を並べて歩ける幸せを噛み締めた。
それから、私は家の前で立ち止まるそして、「やっぱり湊にもお父さんの話聞いて欲しい」と言うともう一度3人で公園に行く。
そして、お父さんの話をすると湊は悔しそうに「そっか
ごめん、気づいてやれなくて」と呟く。
そんな時帰り途中だった