「よっ!晃司!美亜!」と大人っぽいでもまだ全然若そうな男性が入ってきた。「あ、剣士くんだー」と美亜が剣士くんと呼ぶ男性におしぼりを渡す。「おぉー!剣士!」と晃司さんも前に立つ!と「丁度新人さんも入ったんだよ!彼女は美亜ちゃんの友達の奈月ちゃん」と紹介されて「奈月です!」と答えると美亜が他のお客さんに聞こえないように「彼は山吹剣士くん!晃司くんの友達で同級生。で私の彼氏い」と教えてくれた。それから深夜3時までお店は営業して、最後で残っていた剣士さんが「奈月ちゃんも晃司に送って貰うの?」と聞かれて私は返答に困っていると晃司さんが「当たり前っしょ?どうせお前ら2人も送るんだし」と言う。
