「みーちゃんってあれ?寝てる…。」 僕は、部屋のあちらこちらに飾っていた風船を片付けてリビングのソファーを見ると、みーちゃんが寝ていた。 疲れたんだね。 まぁ、あんなにはしゃいでいれば無理ないか。 みーちゃんは蓮とずっとお喋りしていた。蓮からめちゃくちゃ話しかけられてた。 僕でさえ、ずっと蓮といるけどあいつの話し相手をしてたらホントにテンション高すぎて、疲れる。 僕は、ソファーに近づいてみーちゃんの顔をよく見る。 「可愛い。」 おでこに軽くキスをする。