今日も君に恋焦がれる

「え、まじで?本当に?じゃ早く帰ろっ」




と足を早めるけど、すぐにゆっくり歩いてくれた。



だけど、家に入った瞬間から容赦ない。




「んっ……今から?」





玄関でキスの嵐が…


そのまま抱きかかえられベッドにおろされる。




まさか今からとは思ってもいなかった。




だけど、葵くんにはもう火がついているようで…。




「あ〜やばい…ね、本当にいい?」




ネクタイを緩めながら聞かれる。


その姿に色気を感じて見入ってしまう。