今日も君に恋焦がれる

「俺が寝てる時そう言ってたじゃん」



…それって…もしかしてあの日のこと?でも、葵くん寝てたよね?…実は寝た振りしてたとか!?



「ね、好きなんでしょ?」


「っ………。」



葵くんの瞳からそらせない。


そらせてくれない。



「答えないならこのまま食べちゃうよ?」



と葵くんの手がシャツの中に滑りこんでくる。