ベタ惚れ副社長が逃がしてくれません!



なんだかんだ副社長の家に泊まらせてもらっ

ただけではなく送ってもらう事になり心を落

ち着ける


落ち着けすみれ今からは仕事、遊佐さんじゃ

なくて副社長

鍵を回収して今日は自分の家に帰る


『すみれさんどうかした?真剣な顔をして黙

り込んでたけど』


「なんでもないです!副社長ありがとうござ

いました、私は同僚のところへ寄ってから行

きます」


飛び去るように車を降り香里のところへ

向かった