章くんと話してからすぐに先輩のところまで走っていった
み 「せっ先輩、あの」
ゆ 「どうしたの?」
み 「あっあの‥1年前野球ボールから私を助けてくれたの覚えていますか?」
ゆ 「あー覚えてるけど」
み 「その時から私先輩のことが好きでした」
ゆ 「えっ」
み 「でも、私、先輩が瑠奈先輩のことが好きって知ってるんです。」
み 「こんな女の思いを聞いてくれてありがとうございました。もう諦めます。」
み 「さよなら」
がしっ
突然誰かに腕が掴まれた。
先輩だった。
ゆ 「待てよ、俺もお前のことが好きだ」
み 「えっ‥でっでも先輩瑠奈先輩に振られてまだ瑠奈先輩のことが好きなんじゃないの?」
ゆ 「違う!それは自分がお前のことを好きだって気づいて、俺から振った」
み 「ほっ本当に?」
ゆ 「あぁ、俺と付き合ってください」
み 「はい!」
み 「せっ先輩、あの」
ゆ 「どうしたの?」
み 「あっあの‥1年前野球ボールから私を助けてくれたの覚えていますか?」
ゆ 「あー覚えてるけど」
み 「その時から私先輩のことが好きでした」
ゆ 「えっ」
み 「でも、私、先輩が瑠奈先輩のことが好きって知ってるんです。」
み 「こんな女の思いを聞いてくれてありがとうございました。もう諦めます。」
み 「さよなら」
がしっ
突然誰かに腕が掴まれた。
先輩だった。
ゆ 「待てよ、俺もお前のことが好きだ」
み 「えっ‥でっでも先輩瑠奈先輩に振られてまだ瑠奈先輩のことが好きなんじゃないの?」
ゆ 「違う!それは自分がお前のことを好きだって気づいて、俺から振った」
み 「ほっ本当に?」
ゆ 「あぁ、俺と付き合ってください」
み 「はい!」



