「やった!…けど、なんで?」
「明日は記念日でしょ?楓の事だからなにかあげるんだと思って、エビフライはちょっとした応援よ!」
親指を立ててGoodポーズをしてくるお母さんが輝かしい
「ありがと!お母さん!」
ギュッと抱きつけば、抱き返してくれた
……ーそれからは、もぐもぐと美味しい夜ご飯を食べ、自分の部屋で手紙を黙々と書いた
「うん!できた!」
それを腕時計が入っている綺麗な袋に添えて、準備万端!
「もう寝よう!」
……この時は思ってもいなかったんだ
……ー明日が最悪の日に…なるなんて
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