クールな彼氏の瞳に映りたい



……翌日



「楓〜行こ!」



「うん!」



来たのは最近できたばかりのショッピングモール


色んなお店があって選びやすいって優羽が言ってた



「まずはどこ見る?」



「ん〜あそこはどう?」



私が指さしたのは看板にオシャレな筆記体で『CLOCK』と書いているお店



お店全体が黒のイメージで、なんとなく、翔くんにあってる気がする



「いいね!行ってみよう!」



中に入ると、外見通り黒が基調とされたクールなお店だった