クールな彼氏の瞳に映りたい




優羽……



「私と同じこと考えてる!うん、行こ行こ!ちょーど優羽に相談しようと思ってたの!」



「おー!まじか!じゃ、今日は忙しいから、明日の放課後買いに行こ!」



「うん!分かった!」



翔くんが覚えてなくても、私が覚えてればいい


ただそれだけの話だ



……その日の夜、私は明日何を買おうかずっと布団の中で考えていた



どうやら1時ぐらいまで考えていたらしく最後はお母さんに怒られてしまった……