……なんか…温かいなぁ ……なんだろう……誰かに抱きしめられてる感じ…… 「……で!……えで!」 ……なんか…声も聞こえてきた 「……んん……」 目を擦って起きれば、私の目の前には、大好きな人の姿 「か……ける……くん?」 「……っ楓!」 私の名前を呼び、ギュッと力強く抱きしめた翔くん 「……変だよ翔くん?どうしたの……?」 「……っ無理して…笑うなよ」 もっと強く抱きしめられて、少し苦しいぐらい