クールな彼氏の瞳に映りたい




そうして時は放課後



秋だからか、まだ4時半なのに辺りは暗くなり始めていた



まあでも、いつもの事だし怖くないけど



そう思っていた私は……甘かったのかもしれない




もうすぐ翔くんの所に着く……そんな時だった












……コツコツコツ





「………え?」




1度止まってみれば……




……ピタ



音も聞こえなくなる




また歩き出せば……足音が聞こえる






……私…






……ーつけられてる?