あたしの隣はイケメンくん。




「自分の気持ち…かぁ」


夏紀がポツリと呟いた。


「…好きなのか、好きじゃないのか……。わかんなくて」



あたしがため息をつくと、亜美ちゃんが肩をポンッと叩いてくれた。



「焦らなくてもいいんじゃない??」


そう言って、ニコッと微笑んだ。



亜美ちゃんっ!!!


あなたは天使です!!!(爆)