あたしの隣はイケメンくん。



あたしは自分の顔が赤くなるのがわかった。



「しず???照れてるの??」



伊沢があたしの頭をゆっくりなでた。



「~…違うっ!!!」


あたしはまた真っ赤になって全速力で教室まで走った。