しかも、それだけではない。
学院長室にて。
「全くもう…。ナジュ君は仲良しの方法を履き違えてるよ…」
ブツブツと文句を言いながら。
シルナは、引き出しを開けて、こっそりと秘蔵のお菓子を取り出した。
「こんなときは、お気に入りのチョコを食べて元気だそ〜っと」
満面の笑みで、ぱくりとチョコを口にした。
瞬間。
「あぶばばぁぁへぁばぶぁだぁ!!」
「!?」
シルナは奇声を発して、その場で悶え始めた。
な、何が、
「今だよ『八千歳』。シャッターチャンス」
「もー撮ったよ」
窓の外で、何やらカメラを持ってぶら下がってる二人の暗殺者組。
…お前ら。
結局…悪巧みの方も…実行に移したのか。
「じゃ、元気でね〜学院長せんせー」
「あとは、二学期が始まったらこの写真を新聞部に持ってくだけだね」
「面白いことになりそうだね〜」
やるべきことは済んだとばかりに、去っていく二人。
…と、
「辛い辛い辛い辛いぃぃぃ〜っ!!」
「…」
悶え苦しむ学院長、シルナ。
…とりあえずさ。
あの…ナジュ、そろそろ懲戒免職考えないか?
学院長室にて。
「全くもう…。ナジュ君は仲良しの方法を履き違えてるよ…」
ブツブツと文句を言いながら。
シルナは、引き出しを開けて、こっそりと秘蔵のお菓子を取り出した。
「こんなときは、お気に入りのチョコを食べて元気だそ〜っと」
満面の笑みで、ぱくりとチョコを口にした。
瞬間。
「あぶばばぁぁへぁばぶぁだぁ!!」
「!?」
シルナは奇声を発して、その場で悶え始めた。
な、何が、
「今だよ『八千歳』。シャッターチャンス」
「もー撮ったよ」
窓の外で、何やらカメラを持ってぶら下がってる二人の暗殺者組。
…お前ら。
結局…悪巧みの方も…実行に移したのか。
「じゃ、元気でね〜学院長せんせー」
「あとは、二学期が始まったらこの写真を新聞部に持ってくだけだね」
「面白いことになりそうだね〜」
やるべきことは済んだとばかりに、去っていく二人。
…と、
「辛い辛い辛い辛いぃぃぃ〜っ!!」
「…」
悶え苦しむ学院長、シルナ。
…とりあえずさ。
あの…ナジュ、そろそろ懲戒免職考えないか?


