たくさんお喋りした。
気持ち良かったから、相変わらずリリスに膝枕してもらったまま。
ほとんど一日中、リリスとイチャイチャ喋ってた。
毎日毎日、何をそんなに話すことがあるんだ、と思われるかもしれないが。
さては君、相思相愛の恋人に会ったことがないな?
本当に好きな相手とだったら、いくら話しても、一生話しても、話し尽きるということはないのだ。
幸せだなぁ。
精神世界の中とはいえ。
リリスと毎日一緒にいられて、言葉を交わすことが出来て幸せだなぁ。
もう他に何も要らない。
このまま死んでしまえたら、本望だろうなぁ。
…あ、でも僕不死身だから、死なないんだった…。
…不死身と言えば。
そういえば、僕は。
「…ねぇ、リリス」
「なぁに?ナジュ君」
「僕は昔から…こうやって、ここでリリスと話してたんでしたっけ?」
「…」
リリスの顔色が曇った。
ここでこうして毎日を過ごすにつれ。
僕は、様々な疑問と、違和感を抱くようになっていた。
気持ち良かったから、相変わらずリリスに膝枕してもらったまま。
ほとんど一日中、リリスとイチャイチャ喋ってた。
毎日毎日、何をそんなに話すことがあるんだ、と思われるかもしれないが。
さては君、相思相愛の恋人に会ったことがないな?
本当に好きな相手とだったら、いくら話しても、一生話しても、話し尽きるということはないのだ。
幸せだなぁ。
精神世界の中とはいえ。
リリスと毎日一緒にいられて、言葉を交わすことが出来て幸せだなぁ。
もう他に何も要らない。
このまま死んでしまえたら、本望だろうなぁ。
…あ、でも僕不死身だから、死なないんだった…。
…不死身と言えば。
そういえば、僕は。
「…ねぇ、リリス」
「なぁに?ナジュ君」
「僕は昔から…こうやって、ここでリリスと話してたんでしたっけ?」
「…」
リリスの顔色が曇った。
ここでこうして毎日を過ごすにつれ。
僕は、様々な疑問と、違和感を抱くようになっていた。


