副社長とは知らずに


『鳴海さん


私、


鳴海さんが好きです


一緒にいると 


嘘偽りのない


素直な自分になれる気がします


肩書きなんて


私には関係ないことでした



だから、


もう一度


最初からはじめましょう。』