さようなら、そしてありがとう



全員が姫奈の手紙に涙した。

相馬「姫奈ぁ…」

光「…ごめん気付けなくて」

朝陽「苦しんでたのにな…」

湊「もう泣くな!姫奈が悲しむ!」

相馬「そうだな。笑うぞ!」

『うん!』

相馬「それで明日、もっかいお別れしに行
こう!」


ー次の日

姫奈のお墓の前。

相馬「姫奈。俺ら頑張るから。」

朝陽「ちゃんと見まもってろよ。」

湊「財閥は任せろ。」

雫「じゃあね。」