「5歩目」 日々暮らしを君に何でも愚痴って 毎日の着信に心が喜ぶ 久しぶりに会うふるさとの空に ならではの懐かしい言葉を思い出す 本当にこの電車で着くのか調べたり メールに焦らないでと書いてあるのが 嬉しかったり 非日常の言葉で右往左往 遅れたときの言い訳を時計の秒針に訪ねたり 調べても出てこないから遅れないでと祈ったり 理想というやつは何でこんなに不安になるのかと 久しぶりの君との直接対談に添えて 運転手の信号が青に灯り 私はもっと安心しました