最強の男からの溺愛


「あ!蜜映じゃん」

ラーメンを食べていると、お店に入ってきた東條桃が声をかけてきた。

「隣は、北宮先輩か」

「どうも」

南雲龍二と東條桃が頭を下げる。

少し、誉と距離があるのは彼が最強だからだろう。

近付き難いといった感じか。
食事も終わり、席を立つ。

「また明日ね」

2人にそう言って、誉にお会計されて店を出る。