星のような君の隣にいたい。

「大丈夫だよ

陽葵が来るくらい」

そう伝えると恥ずかしそうに

僕の胸の上に頭を置いた。

気を使ってるのか

予想よりも重くない。

「·····優希さんの心臓の音が聞こえる」

そんなことを言うので

「生きてるからね」

さらっと答えると

「ずっとこうしてたいね」

可愛いことを言われた。

叶うことの無い、

叶えてあげることの出来ないこと。