星のような君の隣にいたい。

聞いてみると

「ううん、

私は優希さんと

いられるだけで嬉しい」

そう言って手を強く握りしめた。

「ごめんね、もう歩けないから

迎えに行けないや」

謝ると

「一緒に過ごせるだけで嬉しいもん

謝らないで」

そう言われて僕はもう一度謝った。