星のような君の隣にいたい。

朝日は前を

向いているわけではなかった。

恋愛をしないようにしただけなんだ。

「言わなくてもいいと思うけど

朝日が蓮くんを好きなら

信じて伝えてみたら?

朝日の過去をちゃんと

伝えたらいいんじゃない?

蓮くんならきっと受け止めてくれる」

私が言うと朝日は決心したようで

「そうだね」

そう言って笑った。