星のような君の隣にいたい。

なんの事だ?と考えていると「お前なんか今日機嫌がよく見えるぞ」と言われた。

俺は最近あった面白いことを考えた。

「確かに面白いことならある。」


そういうと風間は「今日、俺はもう授業がないんだ、面白い話を聞かせろ」そう言った。

教師としてありえない言葉である。だが、風間将生は俺の父の妹の子供、つまり、俺の従兄弟だ。