星のような君の隣にいたい。

「失礼かもしれないけど、

私、優希さんはお化け屋敷とか

苦手と思ってた。」

その通り、陽葵にはバレていたようだ。

「そ、そんなことないよ?」

僕は必死に誤魔化した。

「·····そう。」

僕達が話していると

お化け屋敷の出口から

翔達が出てきた。

「「あー♪楽しかった!」」

そう言って蓮と朝日ちゃんが

出てきた。