星のような君の隣にいたい。

「·····俺は案外楽しく過ごしてるかもな」

そう言って翔はこっちを見た。

「いいね、楽しく過ごせるのは」

僕が共感すると

「そんな訳ないだろ」

翔は冗談で言ったらしい。

「えー?俺はもし居なくなっても

みんなに笑顔で楽しく過ごして欲しいな」

僕がそう言うと

「俺は楽しく過ごすさ」

翔はそう言って笑った。

だから僕も笑いながら

「酷いなぁー」