星のような君の隣にいたい。

一応夕方まで外出届を

出してるので問題は無い。

でもこんなことで許してくれる

彼女じゃないことも僕は知ってる。

「回れるの?」

少し目がキラキラしていて

その反応は予想外だった。

「もちろん!そのために来たんだし」

僕がそう言うと嬉しそうにして

「準備してくる」

そう言って着替えに行った。