星のような君の隣にいたい。

「平気だから近づかないで」

そう言った瞬間クラスが凍った。

自覚はあるけど

言わずにはいられなかった。

一条は笑っているし、

そもそも一条は人気者らしい。

どうでもいいけど。

それからダンスや演技の練習が

終わって朝日と帰った。

すると朝日が口を開いた。

「ごめんね?」

朝日は私に主役を強引にやらせて

その日私は怒ったが

もう過ぎたこと。